AIS FormGuard
迷惑な問い合わせを減らす。大切な問い合わせは見逃さない。
WordPressの問い合わせフォームを、もっと安全に、もっと使いやすく。
AIS FormGuardは、Contact Form 7専用の迷惑問い合わせ対策プラグインです。
Botによる自動投稿や不審な連続送信を検知し、必要に応じてブロックします。さらに、オプションのAI判定サービスを利用すれば、営業・勧誘と思われる問い合わせに目印を付けて受信できます。
大切なのは、営業メールらしいという理由だけで問い合わせを捨てないこと。
AIS FormGuardは、「迷惑な投稿を防ぐこと」と「本当のお客様の声を守ること」の両立を目指しています。

対応環境:WordPress 7.1以上/PHP 8.1以上/Contact Form 7
こんなお困りごとはありませんか?
Botによる大量の迷惑投稿
問い合わせフォームに自動投稿が繰り返され、大切なメールが埋もれてしまう。
営業・勧誘メールが多い
SEO対策、Web制作、広告などの営業メールが届き、必要な問い合わせを探すのに時間がかかる。
セキュリティ専門の担当者がいない
迷惑メール対策は必要でも、複雑なサーバー設定やプログラムの修正は難しい。
AIS FormGuardは、こうした課題をWordPressの管理画面から対策できるように設計されています。
AIS FormGuardの5つの特長
1
営業メールは捨てずに目印を付けられる
オプションのAI判定サービスで営業・勧誘の可能性があると判定された問い合わせは、メール件名に目印を付けて配送します。別の受信先へ振り分ける設定も可能です。
AIが誤判定した場合でも、本当のお客様からの問い合わせを失わないようにするための設計です。
2
監視モードから、安全に始められる
インストール直後は「監視モード」で動作します。
監視モードでは、ブロック対象となる投稿も実際には遮断せず、判定結果を記録します。
検出状況を確認してから「防御モード」に切り替えられるため、導入時の誤ブロックリスクを抑えられます。
3
複数の検知方法でBot投稿を防御
以下のチェックをWordPressサーバー内で実施します。
- Honeypot(隠し入力欄)
- 署名付きトークンによる不正投稿検知
- フォーム表示から送信までの時間判定
- IPアドレスごとの送信回数制限
- 本文に含まれるURL数のチェック
- 重複投稿の検知
無料のローカル機能だけなら、AIS FormGuard管理サーバーへの外部通信は発生しません。
4
繰り返す攻撃元を一時的にブロック
明確なBotの兆候を繰り返し示す送信元を、一時的にブロックします。
ブロック対象は管理画面で確認でき、解除も可能です。
Cloudflareなどのプロキシ環境では、訪問者のIPアドレスを安全に識別できない場合、自動ブロックを停止する仕組みも備えています。
5
専門知識がなくても管理しやすい
3ステップの初期設定ウィザードを搭載。
ダッシュボードでは、直近7日間の検出状況、日別グラフ、検出理由、ブロック状況などを確認できます。
週次サマリーメールや、サポートへ送るための診断情報出力にも対応しています。
導入は4ステップ
無料版インストール
WordPressにContact Form 7とAIS FormGuardをインストールし、有効化します。
初期設定
ウィザードで環境を確認し、保護レベルを選択して動作を確認します。
利用開始
最初は監視モードで運用し、検出履歴を確認します。正常な問い合わせへの影響がないか確認したうえで、防御モードへ切り替えます。
AIS FormGuard AI(有料機能)の利用
AIS FormGuard AIライセンスを購入し、プラグイン管理画面より、ライセンスを登録することで、AIS FormGuard AIの機能をご利用できます。
機能
| 機能 | AIS FormGuard Free | AIS FormGuard AI |
|---|---|---|
| 基本料金 | 無料 | 有料 |
| Bot検知 | 対応 | 対応 |
| Honeypot | 対応 | 対応 |
| 送信回数制限 | 対応 | 対応 |
| 攻撃元の一時ブロック | 対応 | 対応 |
| ダッシュボード | 対応 | 対応 |
| 営業メールの判定 辞書判定・AI判定※ | ー | 対応 |
| 営業メールの目印付け | ー | 対応 |
| BOT/スパム判定 辞書判定・AI判定※ | ー | 対応 |
| 別の受信先への振分 | ー | 対応 |
※AI判定は、判定回数が各プランの規定値を超過した場合、機能がご利用できなくなります。この場合、辞書判定は継続してご利用できます。また、AI判定機能の継続利用を希望する場合は、AI判定回数を追加することにより、引き続きご利用が可能となります。
プラン・料金
| プラン | 機能 | 料金 |
|---|---|---|
| ライト | AIS FG AI+ AI判定:500回 | 5,000円/年 (税込:5,500円) |
| スタンダード | AIS FG AI+ AI判定:2,000回 | 12,000円/年 (税込:13,200円) |
| プレミアム | AIS FG AI+ AI判定:5,000回 | 24,000円/年 (税込:26,400円) |
AI判定回数追加
| プラン | 料金 |
|---|---|
| AI判定:100回 | 2,000円(税込:2,200円) |
| AI判定:200回 | 3,600円(税込:3,960円) |
| AI判定:500回 | 7,000円(税込:7,700円) |
※AI判定回数追加は、AIS FormGuard AIをご利用の場合のみ、ご利用できます。
※AI判定回数は、AIS FormGuard AIがご利用できる期間、ご利用できます。AIS FormGuard AIのご利用期間が過ぎた場合、その時点でのAI判定回数は破棄されます。回数が破棄された場合、残回数に対する返金はされませんのでご注意ください。
※AIS FormGuard AIの利用期限の14日前から期限日までに更新した場合、AI判定の残回数は引き継がれます。
できること・できないこと
AIS FormGuardはCAPTCHAではありません。フォームの送信状況や不審な挙動を確認するプラグインです。
Cloudflare Turnstile、Akismet、reCAPTCHAなどと併用できます。
現行版はContact Form 7専用です。WPFormsなど、その他のフォームプラグインには対応していません。
無料版だけでは問い合わせ本文の意味をAIで解析しません。営業メールの判定には、別途AI判定サービスの利用が必要です。
また、営業メールを100%正確に識別したり、すべてのBot投稿を防いだりすることを保証するものではありません。
迷惑投稿を検知するしくみ
AIS FormGuardは、まずWordPress内でBot対策を行います。
通常の問い合わせや、営業・勧誘の可能性がある問い合わせを、むやみに破棄しないことを重視しています。
判定結果の考え方
- PASS(通過):通常の問い合わせとして配送
- REVIEW(要確認):営業・勧誘の可能性を示す目印を付けて配送
- BLOCK(遮断):防御モードで、明確なBot兆候や設定した遮断条件に該当する投稿を拒否
有料プランでは、辞書判定、AI判定の機能を提供します。無料プランの場合は、辞書・AIによる判定を行わず、通常の配送処理を継続します。
※誤判定や誤ブロックの可能性を完全になくすものではありません。

データの取り扱いについて
AIS FormGuardでは、プライバシーとデータの取り扱いを重視しています。
無料機能で保存する情報
無料のローカル保護機能では、検出日時、フォームID、判定結果、検出理由、マスクしたIPアドレスなどをWordPressサイト内に記録します。
- 通常ログ:原則30日で削除
- ブロック対象のIPアドレス:ブロック解除または期限切れ後、所定の期間で削除
- 問い合わせ本文:AIS FormGuardの検出ログには保存しません
ただし、Contact Form 7本体や他のプラグイン、メール配送先による保存は別の取り扱いとなります。
AI判定・辞書判定機能をご利用の場合
AI判定・辞書判定機能は有料プランのみでご利用できます。
お客様が有料プランをご契約の場合、お客様のHPからAIS FormGuard管理サーバーへHTTPS通信により判定に必要なデータの転送を行います。
送信対象は、リクエストID、フォームID、マスクしたIPアドレス、送信までの経過時間、URL数、本文(最大2,000文字に制限した問い合わせテキスト)などの判定用情報です。
重要: 氏名、会社名、住所など、その他の個人情報が本文に残る場合があります。すべての個人情報を完全に匿名化する機能ではありません。
管理サーバー側の保存期間、AI処理環境、データ削除方法などの詳細は、別途プライバシーポリシーでご案内します。
FAQ
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Cloudflare Turnstileとは何が違いますか?
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Turnstileはブラウザー側で人間による操作かどうかを確認する仕組みです。AIS FormGuardは送信頻度や投稿の特徴などをチェックします。併用可能です。
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Cloudflareを利用していても動きますか?
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利用できます。ただし、自動IPブロックを安全に利用するため、信頼するプロキシの設定が必要になる場合があります。フォームを含むページのキャッシュ除外も確認してください。
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正常な問い合わせを誤ってブロックした場合は?
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管理画面でブロック対象を解除できます。また、監視モードへ戻して判定状況を確認することもできます。
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営業メールはすべて自動削除されますか?
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いいえ。AIが営業・勧誘の可能性があると判断した場合でも、原則として目印を付けて配送します。
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AI判定サービスを停止するとどうなりますか?
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AI判定機能は利用できなくなりますが、無料のローカル保護機能は継続して利用できます。契約終了時の管理サーバー側データの取り扱いは利用規約に従います。
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プラグインをアンインストールするとどうなりますか?
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AIS FormGuardが管理する設定、定期処理、データベーステーブルは削除されます。管理サーバー側の契約・データ削除は別途手続きが必要な場合があります。
無料版のダウンロード
以下のフォームにご入力のうえ「同意してダウンロードする」を押すと、すぐにダウンロードが始まります。
